この質問を取り上げます。
質問:
印刷をするときに特色を作るんですが、どうもうまく作れません!長年しているのですが、以前はシルク印刷の特色を作っていたのですが、オフセット印刷の会社にわけあって、転職したのですがうまく作れません?特色を作るのを専門に就職したのですが、困っています。シルク印刷のときは、バインダーを使いました。水性のインクで缶から直接入れて、軽量カップを使い作っていました。
色味をするときは、スケージを使いまして、ゴムのへらの部分をあてがって均等に色がつくように作ってました。
データ出しもリピートがきたら同じ色を出すことができるようにしていました。
だいたい同じ色が出ていました。
スケージで試し刷りをしてドライヤーで乾かして、見本と見比べて、合わせていました。
オフセット印刷の場合は、同じ紙に適当にインキを練り台に入れて、少しずつ入れながら感覚で作っています。15年前に少しだけオフセット印刷の特色を作るの経験しているのですが、うまく作れませんでしたそれでも、なんとか作っていました。
だいたいわかっているのですが、感が戻ってないのか、オフセット印刷も10年経験しています。ただスミ一色が大半でしたので、ごまかしができたと思います小さな町工場です。
よろしくお願いします
面白いですね。
こんな回答でした。
総務 転職 大阪
回答:
ご存知かもしれませんが、シルクスクリーンは調色、オフセットは調肉といって、特色を作るというフィニッシュは同じでも、工程も確認の仕方もだいぶ異なります。言ってみれば、"経験とセンス"しかないと思います。Lab等で数値を合わせても実際は微妙に違う色の時も多いですし、基材(用紙)によっても異なります。
シルクの経験が活かせる事も多いとは思いますが、思い切って今までの実績を白紙に戻すつもりで、社内で調肉作業に優れている人を見て相談して勉強させてもらうのが一番の近道だと思います。
ではまた。(参考、Yahoo!知恵袋)
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